《直書き御朱印》番外編 8月限定御守印【八頭之吉祥龍】
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こちらは直書き御朱印のみとなります。
見開きご朱印帳2面・通常ご朱印帳4面
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8月限定御守印
【番外編・八頭之吉祥龍】
〜やずのきっしょうりゅう〜
八頭之吉祥龍とは、八つの龍頭がそれぞれ異なる功徳を司り、一体となって天地八方を巡り、人々に福徳・守護・繁栄・智慧を授ける瑞祥の龍神をあらわした尊称です。
「八」という数字は古来より、末広がり・無限の発展・完全なる調和を象徴する吉数とされ、仏教・神道・陰陽道においても、福徳円満や開運守護を表す数として重んじられてきました。
八頭之吉祥龍は、それぞれの龍が異なる徳を持ちながらも、一つの大いなる慈悲となってあらゆる災厄を鎮め、福縁を呼び寄せる姿を象徴しています。
〇八岐開運 (はっきかいうん)八方に運が開く吉祥の龍。
「八つの流れを正し、開運へと導く功徳」
八岐とは、八方向へ分かれる大河のように、人生のあらゆる道を意味します。
仕事・家庭・健康・学業・人間関係・財運・良縁・心願成就──そのすべての運気を清らかな流れへと変え、福徳へ導くと伝えられます。
〇八方守護 「あらゆる方角より迫る災厄を退ける守護の功徳」
八頭の龍は八方へその身を巡らせ、あらゆる方角から訪れる災難や邪気を払います。
進む道に障りがあればこれを除き、
迷いがあれば正しい方向へ導き、
恐れがあれば勇気を授ける。
その守護は常に八方へ広がり、日々の暮らしに安穏をもたらすとされています。八方守護は、八方からの災厄を除き、福徳円満を願う「八方除け」の考え方とも通じるものです。
〇八徳円満 「八つの徳を備え、心と人生を円満へ導く功徳」
八徳とは、古くは
仁(慈しみ) 義(正しさ) 礼(敬い) 智(智慧) 信(誠実) 忠(真心) 孝(感謝) 悌(和合) の八つの徳を指します。
八頭之吉祥龍は、この八徳を一つひとつ授けながら、人の心を磨き、家庭の和、良縁、繁栄、長寿、福寿円満へと導く象徴です。
徳が積み重なるほど龍の加護は深まり、人生は自然と調和し、福徳は絶えることなく巡ると伝えられます。
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